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GODAI GOLDEN KIDS

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高島 友幸 支配人
インタビュー
高島 友幸 支配人 タカシマ トモユキ
TOMOYUKI TAKASHIMA
GODAI GOLDEN KIDS
出身地:神奈川県
趣味:料理、アマゾンプライム鑑賞
好きな本:『ループ』
好きな映画:『ワイルド・スピード』『ショーシャンクの空に』
座右の銘:「継続は力なり」
行ってみたい場所:沖縄
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■我が子を通わせたい、と思えるスクールを
GODAIグループは1932年に創業しました。当初は自動車の教習所から始まり、その後、自動車整備の専門学校やテニスやゴルフのスクールと事業を展開し、10年前にゴールデンキッズプログラムをスタートさせました。
当時、私の子どもはまだ小さく、その子をなにかスクールに学ばせたいと思い、思いついたのがこのスクールでした。自分の子どもが何のスポーツに向いてるかなんてわからないですよね。ですから、特定のスポーツを始める前に、あらゆる能力を高めるためのスクールを作りたいと考えたのです。
スクール開設にあたっては、大学時代に習ったゴールデンエイジ等の知識がかなり役立ってくれました。社会人になって10年以上が経っていた計算になるでしょうか。初めて「学校の勉強って役に立つんだな」と思ったものです(笑)。

高島 友幸 支配人 高島 友幸 支配人

■無限の可能性を広げるためのプログラム
5歳から12歳の子を対象としたゴールデンキッズ、それ以前の3歳から5歳のプレゴールデンキッズ。そして1.5歳から3歳までのカンガルーペンギンクラスと、3つのカテゴリーに分かれています。
当スクールの特徴は、特定の種目に特化しないということです。私は学生時代、陸上の十種競技の選手でした。走って、跳んで、投げて。どれが1つに秀でていてもダメで、3つが満遍なく得意でなければ上には進めない競技です。子ども達にしてもそうですよね。走るのが速くて運動会ではスターでも、球技大会になると目立たなくなる、というのはよくあること。あらゆる能力を高めるという目的で、こちらでは「走る」「ドッジボール」「ダンス」の3つの種目を複合的におこなっています。
こう聞きますと、「すべてが中途半端になるのでは?」と思われるかもしれません。しかし、1つの種目をやるだけでは、そのスポーツの特性しか伸びないのです。子どもの才能は無限ですから、その可能性を広げることをこの年代では考えてあげるべきなんです。
スポーツは大きく分けると、2つに分類できます。それは、次の動きが決まっているスポーツ(クローズドスキル)と、次の動きが決まってないスポーツ(オープンスキル)。前者は陸上や水泳、体操などがそうですね。外的要因に左右されず、自分で動きを決めれるものになります。後者はあらゆる球技や武道がその代表です。外的要因によって、次の動きを瞬時に変える必要があります。これは、各々求められる能力が違ってくることになります。なんでもこなせるようになるためには、小さな頃からこの2つをどちらかに偏ることなく、親しむことが大切です。

■みんながプレイ、成長出来る!
高島 友幸 支配人また私の息子の話で恐縮ですが(苦笑)、ある体操スクールにお世話になった時、ただただずっと並んでいる光景を目にしました。自分の鉄棒の順番が来るまで、ただただ待っているのです。スポーツは、プレイしなければ意味がありません。20メートルの本格的な走路を作り、「走る」ことを取り入れたのは、みんなが待たずにプレイ出来るからということもあったのです。

それから、どのスポーツでもそうですが、親御さんが見学に行って、何をしてるかわからないことがありますよね。どこに意識を向けたものか、一言でも伝えてくれれば、あとで子どもにも言ってあげられるのに、それができない。それに対し、当スクールは3人のコーチ体制をとっており、どの種目でも30分経てば、メインのコーチは父兄の元に行き、説明をすることになっています。またこの体制は、別の意味もあります。子ども達って、誰がここで偉いのか、ということを無意識に観察しているものです。ボスがわかれば、他の人の言うことを軽んじてしまう傾向があります。それを避けるための仕組みであり、子ども達も、コーチも、親御さんも、みんなが成長出来るシステムと考えています。

■スポーツ学童というもう1つの居場所
スクールではスポーツ学童もおこなっています。通常の学童の中に週に一回、ゴールデンキッズが含まれている形のもので、習い事のある学童というイメージですね。始めた当初は待機児童の問題が大きく取り沙汰されていた時期で、少しでもお役に立てればいう考えが出発点でした。
子どもは、1つの社会しか居場所がないことが多いですよね。小学校の仲間にしか会わないとか。それは普通といえば普通のことですが、学校とは別の居場所があるということは、社交性も高まりますし、時に救いにもなると思うんです。幼稚園の時に一緒にここで習っていて、学童で「久しぶり!」という光景を見ることがあります。また1つ世界が広がるという意味で、スポーツ学童の効果を実感しているところです。

■「やれば出来る!」を子ども達に
子どもは無限の可能性を秘めていますから、その幅を広げてあげることが大切です。そして何より、「やれば出来る!」という自信を持たせることが重要です。最近の子ども達は、すぐに「できない」と言ってしまうんですね。そう言うことで自分を守っているのだと思いますが、それを繰り返していたら、チャレンジをしない子どもになってしまいます。今はできないかもしれない。でも、練習を繰り返していれば出来るようになるし、そこで得た自信が、さらなる成功体験を求めるようになっていきます。
私が陸上の選手だったことをお話ししましたが、小学生の時は足が遅く、リレーの選手に選ばれたこともありませんでした。でもそれで諦めることなく、何度も何度も繰り返して、結果、ひとかどの選手になることができたんです。ゴールデンキッズでは、小手先のテクニックより、そういう心の部分を伝えていきたいのです。ここで得た小さな成功体験が、子ども達の輝かしい未来に繋がってくれればと思っています。

※上記記事は2020年7月に取材したものです。
時間の経過による変化があることをご了承ください。

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