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かなりあ少年少女合唱団

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渡辺 麻衣 代表
インタビュー
渡辺 麻衣 代表 ワタナベ マイ
MAI WATANABE
かなりあ少年少女合唱団
生年月日:1976年11月17日
出身地:兵庫県
血液型:O型
趣味:読書、絵を描くこと、文を書くこと
愛読書:小説エッセイから、自己啓発の本まで、なんでもよみます。
好きな映画:サウンド・オブ・ミュージック
座右の銘:“幸せは自分の中にある”“好きは運命・才能”
好きな音楽:ゆったりとした曲
好きな場所:カフェ、自然がいっぱいのところ
■この道を志したきっかけや経緯をお聞かせください。
5歳の頃からピアノを習い始め、音楽好きの母は毎日歌を歌ってくれたりと、私の周りには常に音楽がありました。
音楽の中でも歌う事が好きだった私は、小学校6年生の頃から母の実家の近くにあった宝塚歌劇団に入って、タカラジェンヌになりたいなと思うようになりました。 そして高校に入った年、一回だけという条件で両親に宝塚音楽学校の受験に挑戦する許可をもらいました。
ピアノは習っていたのですが、受験に必要なバレエや歌は全く習った事がなかったので、慌てて習いに行くことにしました。
その時に声楽を習うため通う事になった「ローゼンビート」が、今の私にとっては運命の出会いだったと思います。兵庫県にある、この「ローゼンビート」は少年少女合唱団からスタートし、コンサート活動や、音楽教室を30年以上続けている団体なのですが、そこを主宰する、浜渦章盛先生との出会いが、私にとってとても大きかったのです。
その先生とのふれあいがなければ今の私はいませんでしたし、何のために音楽をするのか、どう音楽と向き合っていくのかなど、まだはっきり答えは出ていませんが、大切な事を沢山教えていただきました。
あわてて準備した受験が30倍の倍率のタカラヅカを突破できるはずもなく、受験は結局不合格でしたが、「音楽が好きなら宝塚以外にも選択肢があるよ」とアドバイスいただき、そのまま声楽の勉強をつづけて、大阪音大に入学しました。
音大卒業後1年間「ローゼンビート」で修行させていただきました。そこでは主に浜渦先生の息子さんのアシスタントをしたり一緒にコンサート活動をしていましたが、実はその息子さんというのが主人なんです(笑)。

渡辺 麻衣 代表 渡辺 麻衣 代表

■横浜で合唱団を作ることになった経緯をお聞かせください。
結婚後、浜渦先生つまり義父に「一度自分たちだけの世界を作ってみたら」と言われ、すでに横浜には作曲家として活動している主人の兄が住んでいましたので、こちらに来ることにしました。
主人はフリーのボイストレーナーとしての活動をスタート、私は子供がまだ1才だったので、しばらくは子育てに専念していたのですが、近所の公園で偶然出会ったママ友達が、それぞれ、ピアノ・打楽器で音大を卒業した人たちで、すぐに意気投合、みんなでコンサートをしようということになりました。
地区センターでの小さなコンサートでしたが、出産・子育てなどで、しばらく演奏活動から遠ざかっていた私達にとって、それは新鮮な感動を与えてくれました。
それからは定期的にコンサートを開き歌える喜びをかんじていたのですが、だんだん自分が歌からもらった沢山の物を誰かに伝えたい、自分が歌からもらった物を誰かに返さないといけないと思うようになりました。
社会の一員として自分がもし何か出来るとしたら、やはり歌しかないな・・・・そう考えた時、頭にうかぶのはやはりローゼンビートで、そのスタートである、ローゼンビート少年少女合唱団のことでした。
ローゼンビートにいたころ、伝説のようにきかされてきた、その合唱団からは、現在活躍中の優れたアーティストの方たちがたくさん卒業しています。なので私にとって、少年少女合唱団とはすごく特別なもので、だからこそ、合唱団を作るということはとても覚悟がいることでした。でも、自分がもらった物を誰かに伝えていかなくてはいけないという責任感のような気持ちもあり、挑戦のような気持ちもあり、合唱団を始めることになりました。

■合唱団活動から子供たちに伝えたいことはなんですか?
渡辺 麻衣 代表今、世の中はすごく便利になってきています。ボタンを1つ押すだけ、クリック一つで何でも出来てしまう、世界につながる時代です。その傾向はとどまるところをしりません。
時代がそうなればなるほど人間としてそのような便利な機械をどう使い、どういうことを伝えたいのか、個人のオリジナリティーが求められてくるのではないかと思います。
誰でも個性があるのは当たり前で、それを表現し、わかりあう大切さを、私は歌から教わったと思っています。 自分を表現できる手段をひとつでももっていれば、つらいことがあっても人生の中で救われることが多いと思うのです。
目の前にいる人に今の気持ちを伝える。何かをやりとげて拍手をもらった。嬉しかった。といった経験をしていくことが大切だと思います。
そして子供たちには是非好きなことに挑戦して欲しいと思います。好きという気持ちは教えられません。好きっていう気持ちは運命であり才能だと思うのです。
苦手な事があってもこれは好きといえる物に出会い、好きなことを一生懸命にやる、好きなものがあると苦手な事もがんばれるんだよという事を伝えたいと思っています。
歌でもスポーツでもいい、子供の「好き」は沢山あると思います。私は、歌が「好き」である人間として、子供たちに「歌うって楽しいんだよ」ということが伝わればいいなと思います。

■今後の展望をお聞かせください。
まずは2010年8月1日のコンサートが、子どもたちにとって、すてきな体験になるよう、がんばりたいと思います。これからもコンサート活動を積極的に行い、たくさんの経験を子どもたちと共有したいと思います。
そして、子供達がこれから大きくなっていく中で、しんどい事があった時や悩んだ時に「合唱団楽しかったな」と思い出してもらえるような場所になればいいなと思います。
いつかは合唱団ママたちで歌うのも楽しそうだなと思っています。

■最後に地域の皆様へメッセージをお願いします。
かなりあ少年少女合唱団はその発表の場として、大人の演奏家も出演するコンサートに出演するという形をとっています。
大人、子供、関係なく、みんなで1つのものを作る。間近で大人の演出家の演奏を見ることはもちろん、コンサートを作るために、たくさんの人がうごいていることを見ることで、協力すること、感謝することを肌で覚えていってほしいと思っています。
そして地域密着型のコンサートをつづけていくことで、音楽でつながる人の輪が広がり、地域全体で子どもたちを育てていくことができればと考えています。
好きは才能です。少しでもやってみたいという気持ちがあればぜひ参加してみてください。

※上記記事は2010.4に取材したものです。
情報時間の経過による変化などがございます事をご了承ください。


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