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北山田耳鼻咽喉科

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伊藤 浩一 院長
インタビュー
伊藤 浩一 院長 イトウ コウイチ
KOICHI ITO
北山田耳鼻咽喉科
生年月日:1964年6月18日
出身地:東京都
血液型:A型
趣味・特技:自作パソコン、空手
好きな本・愛読書:司馬遼太郎
好きな映画:ゴッドファーザーシリーズ
好きな言葉・座右の銘:学ぶとは誠実を胸に刻むこと
好きな音楽:ジャズ、ポップス
好きな場所・観光地:京都
北山田耳鼻咽喉科詳細情報はこちら
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■この道を志したきっかけや現在に至るまでの経緯をお聞かせください。
私の妹は生まれつきの脳性麻痺で小さい頃から自力で歩くことが出来ませんでした。いまから数十年以上も前のことですが、その時代に身体障害者を抱えて生活するというのは並大抵のことではなかったんです。なにしろバリアフリーという言葉もなかったくらいで、車いすも容易に手に入る時代ではありませんでした。
私の父は妹が大きくなるまでずっと抱っこをして移動していました。その苦労を小さい頃から見てきたことで、妹のような人を少しでも手助けの出来る仕事をしたいと考えて医者を目指すようになりました。
耳鼻咽喉科は人間の五感のうち、視覚、聴覚、味覚の3つに関わっている科になります。それに加えて喉という場所は呼吸の通り道であり、食べ物が最初に通っていく場所でもあります。人間が生きる上で必ず必要な部位を扱うこの分野に興味を抱き、耳鼻咽喉科を選択することになりました。
私は大学卒業後、これまでに大学付属病院や横浜新緑総合病院での勤務を経て、青葉区しらとり台耳鼻科で院長を務めるなどしていました。耳鼻科という専門性の高い分野におけるかかりつけ医として地域の皆さんの健康の維持のお役に立っていきたいと考えています。

伊藤 浩一 院長 伊藤 浩一 院長

■『抗原特異的減感作療法』についてご説明ください。
耳鼻咽喉科の症状としてはアレルギー性鼻炎、特に花粉症について非常に多くの皆さんが悩みの種と感じておられると思われます。私はアレルギー学会専門医として長らくアレルギー疾患を専門的に診てきましたが、大学在籍時より根本的にアレルギー体質を改善出来る治療法として『抗原特異的減感作療法』を推進してきました。
花粉症対策として鼻の粘膜をレーザーで焼くレーザー療法は、言ってみれば対処療法に過ぎません。効果を持続するには毎年、毎年、繰り返し治療をおこなう必要があります。それに対して『抗原特異的減感作療法』は一旦治療が終われば何もせずとも治療効果が持続するという利点があるのです。
実はこの療法自体は新しいものではなく、昔からある治療法なんです。ところが、効果を確かなものとするためには治療開始から3年ないしは5年の間継続的に注射を射たねばならず、それがネックとなっていました。最近になってこの療法が見直されてきている理由は、外国での評価が高まってきたということと、これが唯一の根本的な治療法であるということだと思います。体質を完全に変えることの出来る治療法は現状、この方法しかないんですね。
薬をあまり飲みたくないという方、もしくは薬による眠気を避けたいという方には非常にお薦めです。当初の手間は掛かりますが、その手間に値する治療法だと確信しています。

■診察をおこなう際、心掛けていることをお聞かせください。
伊藤 浩一 院長地域柄、お子さんの患者さんが多い傾向にあります。およそ半分くらいがそうでしょうか。耳鼻咽喉科は大人でも一種の恐怖感を感じる人も少なくありませんから、それが子供であればなおさらなのです。
その恐怖感を少しでも和らげるためになるべく声掛けをおこなうようにしています。「次はお口の中をみるよ」「お耳をみるよ」「お鼻を吸うよ」と何かに取りかかる前に予告をすることが大事ですね。あらかじめやることがわかっていれば恐怖感はずいぶんと減るものだと思います。

全ての患者さんに共通するものとして、その方のバックグラウンドに留意して診察をおこなう必要があります。例えばアレルギーの治療ひとつをとってみても、その方が何をされているかにより薬の選択が違ってきます。バスの運転手さんに眠くなる薬を出せば大変なことになりますよね。
1人ひとりの患者さんの背景を伺い、それに注意して治療をおこなっていくことが重要だと考えています。

■開業医となって勤務医時代とのやりがいの違いはございますか?
勤務医時代は外来をおこなう回数はせいぜい週に2回程度。それに対して開業してからは毎日患者さんを診るということになります。それはつまり患者さんを点ではなく線で診るということですね。刻々と変わる細やかな経過を知り、それを治療に活かしていけるというのは医師として非常にやりがいのあることだと思っています。
耳鼻咽喉科の開業医の役割もその点にあると思うんですね。喉頭炎や扁桃炎、中耳炎やアレルギー性鼻炎、これらは一般的なありふれた疾患ですが、逆に言えばそうした病気のほうがガン等の難しい病気よりははるかに症例が多いわけです。頻度の多い疾患を細かくケアしていくことが我々開業医に求められる仕事だと考えています。
もちろん、中には重篤な疾患も存在しますから、そこをピックアップして速やかに大きな病院へ紹介するということも大事なことです。毎日のケアと重要な疾患の見極めをしっかりおこなっていくのが我々の使命であり役割であると考えています。

■最後に地域の皆様へメッセージをお願い致します。
風邪の初期症状(鼻水、鼻づまり、咽痛等)でも、どうぞお気軽にご来院下さい。最近の傾向としてお子さんの難治性中耳炎、それから大人の低音障害型感音難聴が増えているという実感があります。この低音障害型感音難聴というのは難聴が良くなったり悪くなったりを繰り返すもので、メニエール病の軽度の症状になります。
この疾患は初期の段階では一日二日であっさり正常に戻ってしまいますので病院に掛からないパターンが多いんです。ただ、放っておくと激しいめまいを伴う本当のメニエール病に陥ってしまう危険性があります。
一度でも変調を感じたら、そこでとどめるのではなく、専門医を受診されることをお薦めします。風邪からアレルギー性鼻炎まで、耳・鼻・喉に関するものはトータルでサポートさせていただきますので、どうぞお気軽に受診されてください。

※上記記事は2012.3に取材したものです。
情報時間の経過による変化などがございます事をご了承ください。

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