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たちはら眼科クリニック

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立原 蘭 院長
インタビュー
立原 蘭 院長 タチハラ ラン
RAN TACHIHARA
たちはら眼科クリニック
出身地:東京都
趣味・特技:読書、料理
好きな作家:須賀敦子
好きな映画:かもめ食堂
座右の銘:聞くは一時の恥、聞かぬは一生の恥
好きな音楽:ボサノバ、ジャズ
好きな場所:台湾、ベトナム
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■両親の背中を追って医師になり、眼科を専門に研鑽を積む
両親が医師でしたので、親の働く姿をみていて、いつかは自分もと、自然とこの道を目指していました。一生続けられるやりがいのある職業だという意識もありました。
様々な科目の中で眼科を選んだのは、学生の時、眼科の実習で白内障の手術を見学しまして、濁っていた水晶体がきれいになっていく過程にとても感銘を受けたからです。また、眼球の病気に関して、外科的な部分も内科的な部分もすべて眼科医が司るという点で、眼科のおもしろさを感じました。
卒業後、大学付属病院や関連病院で勤務医をしていましたが、大きな病院では医師が頻繁に交代する事により、治療のタイミングを逃してしまい、もっと早い段階で気づいていればと感じることが何度もありました。患者さんからも、先生が替わってしまうと相談しづらいという声があって、慢性疾患の患者さんは一人の医師がずっと診療することが理想だと感じ、開業を決めました。子供の頃学校に通っていた緑区の近くで、地域の皆さまの診療に当たることができているのも、何かのご縁かなと嬉しく思っています。

立原 蘭 院長 立原 蘭 院長

■患者さんと目線を合わせて、見落としのない診察を心がける
初診の場合、患者さんが先生のことを知らないというのは、とても不安だと思います。ですので、緊張しないで受診していただける環境を作るように心がけています。特に子供の患者さんには、そうですね。北山田は都筑区の中でも一番子供の多い地区になっていますので、当院も場所柄か、子供の患者さんが多く、待合室が小児科のようになってしまうこともあります(笑)。
子供には、子供の目線で、子供のわかる言葉で説明するのが一番です。診察の際に親御さんがお子さんの症状を説明されることも多いですが、私はまず、よほど小さなお子さんでない限り、姿勢を低くして目線を合わせ、ニックネームなどをお聴きして呼びかけながら、お子さん本人と話し、どういうことが気になっているか、どういう症状なのかを直接聞くようにしています。
大人でも子供でも、患者さん 一人一人にわかりやすく説明して、ご本人に納得していただくということが、治療効果を高める上では大切だと思っているからです。また、目の症状から他の疾患がわかることもありますので、眼科医の役割として、患者さんのホームドクターとして、見落としのないように注意を払いながら診察をしています。

■お子さんに多い心因性視覚障害
立原 蘭 院長以前に比べ、子供の心因性視覚障害が多くなっていると感じています。知恵熱や腹痛など、子供がストレスを抱えたときに現れる身体症状はいくつかありますが、視力低下もその一つで、ストレスによって視力が落ち、学校の検診で受診を促されて来院されるお子さんがいます。視力の低下が心因性かどうかの判断基準は、検査によって示されている視力に不自然さがあるかどうかです。検査で視力が0.1以下のお子さんが、ふらつくこともぶつかることもなく体育の授業を普通にこなしていたりすると、不自然に感じます。お子さんが嘘をついているわけではなく、検査をすると見えていないのですが、他の場面では見えていることになります。中には長男長女のお子さんで、弟や妹が生まれて両親の注目が奪われ、嫉妬や不安にかられてしまうというような、可愛いストレスが原因となる場合もありますが、いずれにしても心因性視覚障害は、原因となるストレスが解消されないと視力は戻りませんので、心のケアが必要です。
また、学校の健診で数値が低いからと言って、原因は近視とは限りません。乱視や遠視でも視力は低下しますので、心因性視力障害も含めて、お子さんの視力が低下した場合には、原因を調べるためにも眼科を受診していただくことが大切です。

■最近は30代の方の緑内障が増えているのが心配です
最近多く見受けられるのが、30代の方の緑内障です。一般的には40代になったら緑内障に気を付けましょうと言われていますが、20代、30代でも発症する方はいらっしゃいます。緑内障を含め、眼病の早期発見のため、当院では初診の患者さんには了承をいただいた上で、簡単なスクリーニング検査を行うようにしております。いわゆるものもらいとか、白目の血管が切れて気になったとかで受診された患者さんが、検査をしてみると緑内障だとわかり、患者さんを驚かせます。残念ながら、最近では2、3か月に一人ぐらいの割合で30代の方の緑内障が見つかっています。
緑内障の場合、自覚症状が出て受診される頃には中期の状態で、初期の自覚症状はほとんどありません。会社の健康診断などで眼底検査が検査項目に入っている場合もありますが、40代以上が対象ですので、30代の緑内障は見落とされてしまいます。特にリスクが高いのは、近視が強く血縁に緑内障の方がいる場合ですので、リスクが高いとお感じの方は、ぜひ一度眼科にいらしていただきたいと思います。
また、緑内障のリスクに関しては問題なく思われる方も、40歳を過ぎたら、年に一度は大切な視力を守るための定期健診をお受けになるようお勧めいたします。

■これから受診される患者さんへ
地域に根ざし、皆さんから信頼される医院であるために、高度な医療設備を整え、眼科をはじめ他の医療機関との連携も大切にしております。MRIなども、他の病院と連携し検査できる体制を整えておりますのでご安心ください。
白内障の手術につきましては、現在当院では行っておりませんが、白内障の手術後に起きる後発白内障については、レーザー設備も整い、対応可能となっておりますのでご相談ください。
また、眼瞼痙攣のボトックス治療や、ロービジョンにも対応しており、ルーペや拡大読書鏡といった補装具のご紹介や医療補助等のご相談も承っております。
診察においては、眼底検査、視野検査などの結果を、前回の検査と比較して状態を把握していただくことができます。目の中はなかなか見る事ができませんし、イメージが湧きにくい部位ですので、ご自分の目の状態を画面で一緒にご覧いただけるようにしています。
残念ながら、調節力は年齢とともに低下してしまうものです。近用眼鏡(老眼鏡)も3年が目途で、5年経つと完全にあっていない状態になります。疲れ目や肩こりがひどい場合には、眼科の受診をおすすめいたします。

※上記記事は2019年8月に取材したものです。
情報時間の経過による変化などがございます事をご了承ください。

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